日曜日のお昼、蕎麦を食べようと散々市内を走り回ったけど、お休みだったり混んでいたりで、結局定番の「どんどん」のうどんに。
山口や萩の人なら一度は食べたことのある、ちょっと甘い出汁に刻みネギをてんこ盛りにして食べるうどんです。(食べた後は必ずネギ臭くなるんだ、これが)
「わかめむすび」を頼んだ友達から、「わかめむすび」が山口の郷土料理と聞いてビックリ!
普通のおにぎりに刻んだわかめをまぶしたもので、小さい頃から当たり前に食べていたので、てっきり全国どこにでもあるんだと思ってたよ。
考えてみると、おにぎりには海藻をよく巻いてあるよねぇ。海苔、とろろ昆布、わかめ。相性がいいのかなぁ。けど外人さんから見ると、ごはんに海藻ってのは「うぇ〜ッ」って感じじゃないかな。見た目にも黒で口に入れていいの?て感じだし、それでなくても海藻はゴミっぽく思われているみたいだし。
例えばパンに海苔巻いてとか、わかめふり掛けてとか、想像つかないよねぇ。パンも小麦ってことを考えれば同じ穀類だけど、あり得んあり得ん。
確か昔は海苔とか巻いてなかったはずだよなぁ…と調べてみたら、面白いホームページを発見。
日本文化いろは事典
やっ、桐原亮二並に事典オタクの私にはたまらないページだ!
おむすびのこともちゃんと載ってました。
おにぎりについて
どうやらやはり、海苔を巻くようになったのは江戸時代のようですね。
海苔について↑こっちのページでは、さらに面白いこと発見!
やっぱり外人さんは海苔を巻いたおにぎりを見て
「黒い紙を食べている」って思ったんだぁ。
当たり前に思っている日常の出来事も、別の視点から見ると非日常だったり、非常識だったり。いろいろ飽きない毎日です(笑)
…書いていたらムショーにおにぎりが食べたくなった。
ちなみに私は「とろろ昆布巻き」が大好物〜(^o^)