【2007年 11月 の記事】
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激辛ラーメン
於福道の駅近くに、「朝日館」っていう辛くて美味しいラーメンを出す店があるっていうウワサを聞いて、またまたお店探しの旅にでかけました。

道の駅の公衆電話で住所を見てみると、道の駅が「於福上」、朝日館は「於福下」
近くにあることは確認出来たので、道路沿いをまず小郡方面、見つからないので長門方面、と走ってみたけれどやっぱり判らず。

うーん、どうやら上下ってのは、線路を挟んで向こうとこっちなのかも、ということになって、水神公園へ向かう道に入り、そこを左折してまた小郡方面へ向かうこと数分。

ちっともそれらしいお店がないので、とうとう道を歩いている女の子達に聞いてみることにしました。

「この辺に朝日館ってお店ありませんか?」
すると、彼女たちは
「あ、ここのものではないので…」
あらら、残念。
と何気なくすぐ側の道の脇をみると「朝日館」の看板が!!!

やっとみつけたーー

なんだぁ、もう目の前まで来てたんだぁあぁあぁ。

早速お店に入って、激辛ラーメンを注文しました。

スープの旨味に辛味噌の味が絡んで激ウマ!
噂に違わぬ味でした。
私的には、ちょっと麺が柔らか過ぎるかな。

激ウマ〜

これははまるなぁ。
激辛ちゃんぽんも美味しいそうなので、次はこれにトライしなくては!
megmeg Email 2007/11/11  comment(2) よく食べる♪

隠れ家
先日メルヘンのマスターの所にお邪魔した時に教えてもらった島根の隠れ家的カフェ。
小さい秋(?)を見つけに行くついでに探しに行ってきました。

山口はまだ所々しか色づいていないのに、島根はやっぱり寒いのでしょうか、
もうすっかり紅葉していて、夕陽に照る葉がとても綺麗。
まさに絢爛豪華。

夕陽があたってとても綺麗でした

目的のカフェは、島根のはじっこの幹線道路からもはずれた町の片隅にありました。
場所を教えてもらっていなかったら、偶然になんて絶対辿り着けそうにないです(^_^;
このカフェは、元々造り酒やさんで、酒蔵だったところを改造して作ってあるそうです。

蔵がカフェになっています

落ち着いた雰囲気で、私たちの他にはお客さんもいなくて、
マスターさえも少し濃いめのコーヒーを淹れてくれた後は、
「では私は他の仕事があるので」
と席をはずされ、二人っきりに。

大人っぽーい

大人っぽいJAZZの流れる中、
最近お互いはまっている森博嗣の本の話なんかを
時折思い出したようにしながら、
時が止まったかのような静かな時間をたっぷり味わってきました。

コーヒーも美味しかった!

その時に流れていた「JAZZ BAR 2002」ってCD、
お酒や、コーヒー&煙草にピッタリで余りに素敵だったので、
帰って早速Amazonで調べてみると、
この「JAZZ BAR」シリーズ、毎年年末に1つ出ているようです。
早速このシリーズを全部大人買いしちゃいました。

JAZZ BAR 2002

マスターは葉巻のソムリエみたいな資格も持っておられるようで、
部屋の角には葉巻の箱が沢山置いてありました。

葉巻やカクテルの本

こんなところがもっと近くにあったら、
きっと毎日入り浸って本を読んでるだろうなぁ。

フェリーズカフェ

せっかくCD買ったことだし、
ちょっと部屋を片付けてゆっくり読書できるスペースを作ろうっと。

ブックカバー
「外で本を読む時にブックカバーがあるといいと思わん?」
この間友達と話していて、そんな話になりました。

友達は最近ドラマで『探偵ガリレオ』が始まったんで、
元々好きで色々読んでいる東野作品の中で、
まだ読んでいなかったガリレオの原作の一つ、
『予知夢』を買ったらしいんです。

「でもなんかこれ読んでるの見られると、
ミーハーみたいに思われそうでさ」

うんうん、判る判る!

話題作とかもさ、「あ、アレ読んでるんだ」って思われるのが
ちょっと恥ずかしかったりするよね。
(いや、きっと誰も思わんのだろうけど…)

それに私、常時2〜3冊本を持ち歩いているんだけど、
鞄に入れっぱなしなもんだから結構表紙が傷むし、
どうしたもんかなと思ってたんですよね。

表紙を裏返したり本屋さんでカバーを付けてもらう手もあるけど、
ここはやっぱり、大人の読書家として恥ずかしくないものが欲しいね、
ってことで、早速近所で一番大きな文房具店に行ってみました。

本命は本皮のカバー。
柔らかくて、しなやかで、
落ち着いた色合いのものが欲しいんだけど、
やっぱり田舎には置いてないねぇ…。

とりあえず、私はそのお店にあった布のカバーをゲット。
猫ちゃん柄とフリル付き。
これはこれでカワイイ〜〜♪

なかなかカワイイでしょ

でもやっぱり欲しいのは皮のカバーだよね〜。

その後友達がネットで色々調べてくれて、
届いたのがこれ!

そうそう、こういうのが欲しかったの

皮専門のお店が、上質な皮の余った部分で、
文庫専用のカバーを作っているってことで、
本皮にしては価格がお手頃な上に、
元々の素材がいいし、手触りも期待通り。

う〜ん。やっぱりいいものはいいねぇ。

他にも色々な色があるから、
全色買っちゃおうかなぁ。

なんだか嬉しくって、読書が進む〜。

それは食べられないよ

東野圭吾の話が出たついでに、
最近読んだ『容疑者Xの献身』以降の東野の作品、
『赤い指』『夜明けの街で』の感想など。

『赤い指』
サスペンスの中に、事件に関わる主人公や刑事たちの
色々な親子像が織り交ぜられていて、
練られた作品って感じはするのだけど、
なんとなく、二番煎じで物足りない印象。

東野作品のアレ+ソレ−オドロキ、ってところでしょうか。
私的には、結構評価低いかも。


『夜明けの街で』
東野にしては珍しく恋愛(といっても不倫)がメインの小説で、
一応ミステリーも出てくるんだけど、
どっちかというと、主人公が婚外恋愛にワクワクしたり、ハラハラしたり、
いけないと思いながらズルズルのめりこんでいく様子や、
舞い上がったり、逃げ腰だったり。
でもドロドロとは描かれていなくて、ほんと男って、って感じ満載の話(笑)
でも読んでいて結構ドキドキしちゃいました。

奥さんや最後の友達の話なんかが、結構リアルで怖かったかも。

読んでいる間中、サザンの『LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜』が
頭の中で流れてました。
どうやら、この曲をモチーフにして書いた作品のようですね。
(タイトルの「夜明けの街で」も、その曲のでだしですね)
これ、ドラマ化すると面白いかも。

前半の密度に対して、後半がバタバタっと
舌ッ足らずに終わってしまったのが残念。

ま、ミステリーを期待して読むと、がっかりするかな。
私は結構面白く読めました。

さて、次はどの本を持って出かけようかな♪
めぐめぐ Email 2007/11/07  comment(3) めぐめぐのオススメ