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初秋のお遊び会
恒例MIDI&ドラム教室で、初秋のお遊び会をしました。

当初は長門峡散策の予定だったのが、運悪く雨。
「これからどうしようかぁ」
と、とりあえず長門峡道の駅でウダウダお喋りをしていると、
「SLやまぐち号が長門峡駅に到着します」
と場内アナウンスが流れました。

「何!?」ってんで、早速目と鼻の先の長門峡駅へダーッシュ!

「うゃきんもうゃち」ってどう読むんだ!?

山口線は現在も週末やゴールデンウィーク、夏休みの間なんかにSLが走っています。
ちなみに私の小さい頃はまだD51が現役で走っていました。
うーん、なんかすごく昔の人みたいだ(^_^;(イヤ、ソウダケド…)

ワクワクしながら待っていると、遠くから近づいてきたSLのカッコイイこと!
シビレル〜〜!!

キターー!

ワラワラと集まってきた「テっちゃん」らしき人たちに混じって、
すっかりカメラ小僧になっちゃいました。

発車の瞬間の動画はこちら(14.9MB)

普段結構見かけるので、余り気にしたことのないSLですが、
近くで見る機会ってのは意外と無いんですよね。
側で見ると、汽笛の音はものすごく大きくて鼓膜が破れそうだし、
大きな車輪がゆっくりと動いていく姿は、本当に迫力があってドキドキします。

貴婦人と呼ばれるだけあって、とても美しいです

SLが去った後は、さすがMIDI教室。蒸気機関車が動く仕組みについて暫く歓談。
その後、昔国語の教科書に「D51」の話が載っていたって話しになりました。
うーん、どんなんだっただろう。「機関車やえもん」なら覚えてるんだけどなぁ。
(調べてみたら、この「機関車やえもん」って阿川弘之さんの作品だったんですね)

お遊び会は、この後何故か皆で改装前セール中の
シューズアイランドで靴を買う大会になり、
またまた何故か反対方向の川棚のたかせで「瓦蕎麦&うな飯」大会を経て、
DVD鑑賞会へと、エンドレスに続いたのでした。
めぐめぐ Email 2007/09/24  comment(0) よく遊び

歩け歩け!
この間から「長門峡から歩いて帰るプラン」がMIDI教室&ドラム教室で出ています。

長門峡からここまでは、凡そ22キロ。
5時間もあれば歩けそうな距離です。但し足が痛くならなければ。

コスモスがあちこちで咲いています

いっちょ先に歩いてみるか、と時刻表を見てみたら、
意外なほど(いや意外じゃないか)長門峡に行く列車が無いんですよねぇ。

都合の良い時間には行けそうにないので、
とりあえず、4つ(9km)先の宮野駅まで列車で行って、
そこから歩いて帰る作戦実行!

iPodでPodcastの番組を聴きながらテクテク歩くこと2時間。
無事戻ってくることが出来ました。歩数は15,000歩。

うん。これはなかなか楽しいね。
思ったほど足も痛くならなかったし。
これだったら長門峡から歩いて帰れるかな。
いつ実行出来るか判らないけど、そのうち歩いて帰ろうと思っています。

水辺を歩くのが好きだなぁ

ところで、それ以来、長く歩くことが好きになってしまって、
それまでは一日せいぜい6〜7000歩(4km位)だったのが、
最近はだいたい10,000歩(6km)以上歩かないと
歩いた気がしないようになってしまいました。

実際、6〜7000歩程度歩いていた時には余り身体に変化を感じなかったのですが、
10,000歩以上歩くと、見た目にも身体が引き締まってきてビックリ。
ぽっちゃりしていたお腹も、徐々に、徐々にではありますが、
平らになってきつつあります。

何より今の季節、本当に空気も美味しいし、景色が素晴らしいです。
草にとまる虫たちの姿は本当に愛らしいし、美しい花が沢山咲いています。

カメラ目線!

これは何て花かな?

すっかり秋らしくなってきました

ランタナ

てんとう虫なんて久々に見たよ

小さい頃蜜を吸っていた花
 
そんな中をテクテク歩いていると、
みんな頑張って生きているなぁって実感します。

最近お気に入りの場所

この頃目覚めた瞬間、とてもワクワクしています。
今日はあれしよう。これもしよう。あそこを歩こう。

さあ、今日も歩いてこようっと!
めぐめぐ Email 2007/09/23  comment(0) よく遊び

逆上がり
まだまだ夏の雲も残っているのだけど、
空も日差しも風も瞬く間に秋らしくなってきましたね。

赤とんぼもみかけるようになりました

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、旅行の秋。
秋は大好きなことが一杯で、いくら時間があっても足りな〜い。

スポーツと言えば、この間聞いたPodcastの中に逆上がりの話が出てきて、
早速キャッチボールの後に公園の鉄棒で逆上がりに挑戦してみました。

自慢じゃないけど、私逆上がりは得意中の得意で、
自分の背丈以上の高さの鉄棒だって平気でした。

ところが多分2〜30年ぶりに「よっ」と掛け声をかけて上がってみた鉄棒は…。
こ、こ、こ、怖いっ。

これで回るなんて芸当、出来るんだろうか。
恐る恐るまず前周り。

小さい頃は鉄棒なんて簡単だったのに…

くるりっ、と一応回れたものの、
元の鉄棒の上に身体を上げることが出来ず、
頭を下にしてぶら〜んとぶら下がったまま。
出来ないやん…。
何度やっても身体を上げられないどころか、頭に血が昇ってクラクラする始末。

これ確か、くるっと回ったまま上に戻って、
またくるっと回って、って何回もやっていたよなぁ。

大人達が「こわ〜っ」と奮闘している姿に興味を持ったのか、
子供達が寄ってきて、側でくるくると回って見せてくれました。

うん、そうそう。おばちゃんもね、
若い頃はそんな風に、軽々出来てたのよ…。

いよいよ逆上がりに挑戦。
何とかよっこらしょって感じでやっと1回。

足を片足かけて回ったりしてたよね

友達はさらに蹴上がりにも挑戦しようとしたけれど、
どうにも出来なくて断念。

腕に力は入らないし、身体は重いし…。
体重を軽くして、腕も鍛えなくちゃダメだなぁ。

こんなことじゃTBSの「KUNOICHI」に挑戦なんて、夢のまた夢だわ。
(元々無理か…(^_^;)

最近運動を良くするので、少しは運動能力が
蘇えってきたと思っていたのに、まだまだ甘かった!
くるくるっと回れるように、これから特訓あるのみ。

そういえば昨日「平成教育予備校」で逆上がり練習台が問題に出ていました。
http://www.toeilight.co.jp/products/taiku/gym/t2258.htm
こんなものがあるんだね〜。
私の子供の頃は、出来ない子は友達の背中を補助台にしていたけど、
こんな専用機があるとは。

みなさんも機会があったら、是非鉄棒に挑戦してみてください。
愕然としますよ〜。
めぐめぐ Email 2007/09/10  comment(2) よく遊び

夏も終わるね
今年の夏はあちこち行ったり、色々なことをしたので、
いつもの年よりもずっとずっと夏が終わるのに感慨深いものがあります。

充実感と心地よい疲れがあって、同時にちょっと寂しいような。
なんだろ。
旅行の終りの時の気持ちと似ているかな。

暑かったけど、短かったよね、夏。
ってな、ちょっとした『稲村ジェーン』気分です。

角島大橋

ということで、残り少なくなった夏を愉しむために、
友達と角島に夕陽を見に行ってきました。

角島は元々橋がなくて船で渡るしかなかったのですが、
2000年に橋が出来てやっと気軽に行くことができるようになりました。
ちなみに有名な角島大橋、昼間はこんな所です

橋の開通当初は手垢のついてない素朴な自然がいっぱいの場所だったのですが、
残念なことに余りの景観の良さに数年前映画のロケ地になり、
お蔭で一部妙な洋風の建物や公園ができてガッカリな状態に…。
どうかこれ以上、妙な開発が進んで場違いな建物が増えませんように…。

まあでも、今のところ殆どの場所はとても静かで空が広くて、
本土(?)とは違うゆったりした時間が流れています。

こんなところに住みたいなぁ

芝生に座って夕陽が沈んだ海をしばらく眺めて過ごしました。
こんなところに住みたいなぁ。

辺りが薄暗くなってくると、灯台に灯が点り、光の筋が闇の中に浮かび上がってきます。

月もとっても綺麗でした

もっと居たかったけど、川棚のたかせの瓦蕎麦&うなめしの
オーダーストップ時間が迫っていたので、後ろ髪曳かれる思いで出発。
(やはり食欲には勝てずっ!)

 

どうかもう少し夏が終わりませんように。
めぐめぐ Email 2007/08/24  comment(2) よく遊び

冒険王 -湧き水編-
山口は水の綺麗なところで、特に秋芳町のあたりは
カルスト台地からの湧き水が多くて、名水で知られています。

中でも有名なのは別府弁天池。
ここの水は透き通ったブルーで、初めて見る人はちょっとビックリします。

別府弁天池

ここの所、例の冒険王の友達と湧き水汲みにはまっています。
といっても昼間は車も多いので、行くのは大抵真夜中(笑)

さすがに初めて夜中に弁天池に行った時は、お堂がぼーっと明るくて、
怖くて足がすくみましたが、今はもう慣れっこ。
他にも夜中に水を汲みに来る人がいて、
そんな時は「こんな夜中に何しに来てんの?」と、却って怖くてドキッとします。
(ってか自分達もそう思われているに違いない)

さて、弁天池の湧き水も何度か汲んでいると有り難味が薄れてきて、
弁天池の先に、地元の人しか知らない幻の名水があると聞いて、
早速冒険王魂に火がつきました。

もちろん出かけるのは真夜中。

アバウトな地図を頼りに、道路沿いの脇道を車で入っていくと
ドンドン深い山の中に。
驚くのはそんな所にも民家があること。
ただ、電気が付いていないので、人が住んでいるかどうか判りません。

脇道に入ってから2kmも走ると、暗闇の中に小さなお堂が見えてきました。
道の脇に車を止めると、辺りには灯り一つないので真っ暗。
まさに鼻をつままれても判らないような暗闇です。
その中水音だけがしています。いや〜、さすがにちょっと怖い。

昼間行ってみたらこんな感じでした

ペンライトで足元を照らしながら少しずつ進んでいくと、
ちゃんと水を汲む蛇口が付いていました。
早速飲んでみると、あまり冷たくないせいか美味しいのかどうか??

近くに立て看板があったので読んでみると、

「昭和30年代に、その筋の検査をしてもらって、
県下一だとお墨付きを貰っているので、安心してください」
って感じのことが書いてあり、却って不安になりました(笑)

昭和30年代って…

が、ありがたく頂いてきました。

湧き水で氷を作って酎ハイを作ると美味しいですよ〜。
市販のアイスコーヒーを割ってもいけます。
近くに湧き水がある方は是非お試しください。
めぐめぐ Email 2007/08/15  comment(0) よく遊び

冒険王 -崩れた岬編-
どうも私は女の子のくせに小さい頃から冒険好きで、
男の子に交じって「からすうり」を取りに山に登ったり、
古い防空壕を見つけだして秘密基地にしたりしていました。
大人になった今でも、知らない道やほとんど無名の遺跡なんかを探索するのが大好き。

道端にひっそり咲くゆり。私の他には誰も見なかったのかも

良く遊ぶ友達も同じように知らない道を開拓するのが好きなので、
秘境を探しにちょこちょこと出かけています。
わき道に入って、全く見知らぬ山の上や畑の中に出ちゃうことも数知れず。
でもいずれどこか大きい道に出てきて、
「えーっ、この道ってここに繋がってるんだぁ」
って時は、何だか嬉しくなっちゃいますよね。

このお休みは天気が良いので、
お日様大好き少女(?)の私はどこかに出かけたくてうずうず。

早速その友達と、良く行く海辺にまったりしにでかけたのだけど、
その日は浜辺の先の岩がごろごろしている岬が気になり、そっちに行ってみることに。

車で行けるぎりぎりまで行ってみると、
その先は数年前の台風の影響で道が所々海に崩落して無くなっています。
そんな道を目の前に、がぜん冒険王魂が燃え上がっちゃいました。
なんとか残っている道を辿り、崩れて崖になっている所は山側の樹の間を通り、
小高い山の上にたどり着くと廃バスがポツリ。

これいつから放置されてるんだろう…。

このバスにも現役の頃があったんだよねぇ

そこから道は一気に下り始め、海が見えてきました。
坂を越えた向こうに突然海が見えるのって気持ちが良いですよね〜。

やっと海が見えた!

吹いてくる風も潮の香りがします。

すっかり下るとそこは広い浜辺になっていました。
良く見ると遠くにうっすらと島影が。
九州の国東半島だそうでビックリ!

遠くに見えている島影は…?

そこからさらに岬の先に進むと、岩の上に小さな灯台がありました。
なんと、ここはその友達と12年前に来たことのある場所!

12年前ぶりの灯台

以前はこの道ではなくて、別の道から来たので気付きませんでした。
その時は夜だったので、灯台から海の中の岩を照らす光の筋が
暗い夜空にすうっと一直線に延びて、それはそれは幻想的でした。

帰りは壊れた道を戻るのはやめて、思い切って海に下りて
ゴツゴツした岩場を戻ることに。
波が結構高くてザブンザブン打ち寄せる中を、足場になりそうな岩を渡って無事生還。

やっぱり普通には帰らないのね(^_^;

いや〜楽しかった♪

冒険は楽しいのだけど、一つ困るのは
思い立ったときに運動できる格好をしておかなくちゃいけないので、
お気に入りのサンダルが履けないこと…。ま、楽しいからいいか(^_^;
めぐめぐ Email 2007/08/12  comment(0) よく遊び

新しいこと
ここ数年、毎年何か一つ今までにやったことのない新しいことに挑戦するように心がけています。
といっても内容はたいしたことないんだけどね(^_^;

2003年は料理。
2004年はダイビング。
2005年は近所の大学の理学部のサマースクール。
2006年はウォーキング。
そして2007年はキャッチボール。

Photo_by_norikku

こうやって振り返ってみると、ダイビングは耳抜きが出来にくい耳らしくて、
内耳に水が溜まって鼓膜を切開までしたのでさすがに続けてはいないのだけど、
他のことはずっと続けていますねぇ。

ご近所大学の理学部の今年のサマースクールも先週から始まりました。
今年で3年目。さすがに慣れたもので、始業式会場にも迷うことなくスタスタ。

そんな態度に「関係者」と思われてしまったのか、初めてらしきオジサマやオバサマに
「どこで受付けするんですか?」
とか、
「ここは靴は履いたままでいいんかいねぇ?」
と、声をかけられました。

「受付けはもう少ししたら始まりますよ。
配られるものがありますから、もうちょっとここで待ってて下さいね」
「ここは土足厳禁なんですよ。あとの授業を受ける部屋は土足でいいですよ」

って、なんで私がこんな説明しちゃってるのー(笑)

何故かこの後も「教室でご飯食べていいんですか?」とか
「トイレはどこですか?」と色々質問を受けました。

授業の方は一時間目から化学式出まくりで、
置いていかれないよう必死で聞きました。
カリキュラムもバラエティに富んでいて、今年も沢山面白い話が聞けそう♪

さて、今年始めたキャッチボール。

晴れている日はもちろん、小雨くらいだったら夕方になると気もそぞろになり、
いそいそといつもの公園にでかけます。
一緒にやっている友達は右効きなのだけど、
私相手じゃ余り練習にならないと思ったか、
サウスポー用のグローブを買って、現在左投げの練習中。

これだと丁度お互い上手くいかない課題が同じだったりして、
二人で毎日もくもくと投げ込みです。

今までまるっきりやったことが無くて、
最初は投げ方も判らず腕だけで投げていたのでヘニャヘニャ球。
その上せいぜい2メートルくらいしか飛ばなかったのだけど、継続は力なり。
今ではちゃんと肩や全身を使って投げられるようになりました。

では参ります

ピッチャー振りかぶって(ないけど)

第一球

投げましたっ

時々「スパーンッ」と音を立ててボールがミットに収まると、
すかっとして脳内にアドレナリンが出まくり!

 

3、40分も投げると汗だくになって、帰ってシャワーを浴びた後の気持ち良いこと。


慣れたことをするのは楽でいいのだけど、
たまには頭や体に新しいことをさせて、刺激を与えなくちゃね。

…だけど、やはり「アレ」には勝てませんね。
現在筋肉や腰にかなりきてます。トホホ。


めぐめぐ Email 2007/07/24  comment(2) よく遊び

書を捨て、街を出よう。
みなさん連休はいかがお過ごしでしたか?
私は毎日元気に遊んで、やりたかったことは全てやった!という気がします(^o^)

県外にこそ出なかったけれど「瓦蕎麦」と「うな飯」を食べにたかせに行ったり、毎日牡丹を見に散歩に行ったり、友達と映画大会をしたり、くるたんと遊んだり、野菜を植えたり。

中でも一番楽しかったのが、MIDI&ドラム教室の「たまには外で遊ぼう大会!」

場所は前日幹事(?)のkenさんと私で探して見つけておいた、秘密の場所。
みんなにはどこに行って何をするのか全く知らせずに、まさにミステリーツアー状態。
「運動できる格好で来てね」とだけ言ってあります。

さて、目的地の近くの駐車場で車から降りて、まずはフィールドアスレチック〜。
目的地はこのアスレチックを越えた先の広場。
20〜30分の行程です。

フィールドアスレチックと言えば、やっぱこれだね!

しかし前の日も思ったのだけど、体力の衰えをものすごく実感…。
ヤバイとは思っていたけど、かなりダメダメ。
若い頃なら簡単に出来ていたものも、なんだか身体は重いし足はグラグラするし。
よしまっちはさすが若いので、一人スイスイ。

ハードルで苦労している横を、くまちゃんがひょいひょいと飛び越えて行ってビックリ!
柔道やってたんで驚くほど身軽。思わずぼーぜんとしてしまいました。

よいしょ、こらしょ。ハードルはムズイ

くまちゃん、柔道やってたので意外にも身軽〜!

手すりも何も無い丸木の橋の上で足がすくんで
先に進めなくなった私の横を、またもやくまちゃんが!

仕事柄高いところは慣れているそうで「これのどこが怖いんですか?」と
ひょいひょいっと渡って行ってしまいました。
私も子供の頃はこういうの得意だったんだけどなぁ。

動けないよ〜!

途中死にそうになりながら、やっと目的地に到着〜〜。
前日下見でアスレチックをやって「オレ、もうやらん」と、
超先回りして一人大自然の中でDSやってるkenさん発見!

こんな所でDS(笑)

実は、写真の向こうに見えている坂のすぐ上が車を停めた駐車場。

フィールドアスレチックはぐる〜っと遠回りして、ここに出るルート。
えへへ〜。二人してみんなをだましたのでした。

とりあえずお昼ご飯。やっぱり外で食べるご飯は美味しいね〜!
食事の後は、フリスビーとなんちゃって野球で大盛り上がり。

おにぎりが旨〜〜!

こうやって投げるのかな?

勝負じゃっ!

ピッチャー振りかぶって第一球目、投げましたっ…さて打てたでしょうかねぇ??

いや〜、ホント楽しかった。子供にかえったみたい。
ノリックさん、写真取ってくれてどうもありがとう。
カメラマンのノリックさんの写真がないね。
撮ってあげればヨカッタ(^_^;

また次回も外で遊ぼうぜ!

この後うちの会社に戻って「時をかける少女」アニメ版を見たり、
色々話こんだりで深夜3時までお遊び会は続いたのでした。

さて、後日談。
なんちゃって野球が楽しかったのと「時をかける少女」の影響で
『MIDI教室キャッチボールチーム』結成〜!
早速、生まれて初めてグローブを買いました。
ということで、現在毎日夕方になると、kenさんとキャッチボールの特訓中。

キャッチボールって、思いがけず体力使うんですね。
(え?私が取れなくて走り回るから?)
毎日汗だくで、まるで中学生の部活のよう。
ムチャムチャ楽しい〜!!!
めぐめぐ Email 2007/05/10  comment(3) よく遊び

行く春
桜の時期は不思議な位ちょっと仕事に余裕があって、お蔭であっちの桜、こっちの桜って見て回っていたのに、桜が散ったとたんそのツケかという位、多忙な日々です。

というか、桜を見るために、仕事の時期がずれてくれてた感すらあり。

いたづらに すぐす月日は おもほえで 花見てくらす 春ぞすくなき(藤原 興風)
なんて和歌がありますが、この春はまさにその「花見てくらす春」でした。

大内氏の館跡の龍福寺

維新公園、古墳公園、一の坂川、大殿大路、木戸神社、木戸公園、鳴滝、河川公園…。
旧市内の桜という桜を見て回りました。

その中で一番見事だったのは、名所でも旧跡でもない、ただの福祉センターの片隅の桜。一の坂川から路地を入って、昔の大内館の跡を少し下ったところにあります。

小さい頃良くこの辺りで遊んでいたので、古いお醤油屋さんの建物や、今はやっていない銭湯の煙突(記憶に薄っすら残っている煙突が今も立っていてビックリ!)など、懐かしい建物が一杯。
(後日、この銭湯今もやっていることが判明(^_^;スミマセン)

一の坂川の銭湯の煙突

福祉センターは本が沢山あったので、隣接する小学校に通っていた私は授業が終わるとここにやってきて、夕方センターが閉まるまで貪るように本を読んでいたものです。

夕陽の当たる福祉センターの桜

ここにこんな立派な桜があった記憶はなかったけど、こんな形でこの懐かしい場所に再会できてちょっと感動。

もう一つ、今年の桜で印象深かったのは、お休みの日に友達とおにぎりとお茶を持って満開の桜を見に行ったいつもの公園。

ここで食べたおにぎりは本当に美味しかった!
「外で食べるご飯ってどうしてこんなに旨いんだろうね」って話に花が咲きました。
(これってやっぱりパンじゃダメなんですよね。お米じゃないと)

その時に友達が「ふと思い出した」って話してくれた、小学校の修学旅行の時のこと。

この日の桜は満開

最初の日は、持っていったお弁当をお昼に食べることになっていたそうですが、お昼になると先生に呼ばれて、お母さんの職場にすぐ電話するように言われたそうです。

職場にまでってよっぽど何かあったのかとドキドキしながら電話をしてみると「お弁当に入れたウィンナーが傷んでいるみたいだから食べないようにね」って内容だったそうです。

お母さん、せっかくの楽しい修学旅行の想い出が、お腹が痛くなったりして台無しになっちゃいけないと思われたんでしょうね。

友達はウィンナー好きなので、覚えてないけど食べたかもって言っていましたけど。

ってか、その話しを聞いたら、私は何だかツボにはまってしまって、おにぎりを食べながら涙がポロポロこぼれて止まらなくなっちゃいましたよ。

維新公園の小川に落ちた花びら

「親思ふこころに勝る親ごころ けふの音づれ何ときくらん」
吉田松陰が29歳の若さで処刑される直前に、家族に宛てて書いた辞世の句。

いつの時代も同じ。親心ってありがたいものですよね。

でも正直なトコロ、面と向かってはなかなか親孝行できないのですよねぇ。(というより寧ろ親不孝してるわ…)

せ、せめて健康で元気に楽しく毎日を過ごすことでささやかな恩返しをしまぁす(小声)

さて、行く春の名残に、落ちていた桜の花びらを塩漬けにして桜湯を作ってみました。
本当は色と香りの良い八重桜で作るそうです。
ソメイヨシノの桜湯は微かに桜の香りがしました。

 
丁寧に洗って乾かします

 
塩をまぶして重石を置いて一週間


薄っすらと淡い色の桜湯ができました

めぐめぐ Email 2007/04/19  comment(0) よく遊び

カワイイかくれんぼ
うちのくるたんは室内飼いで、
大抵目の届く範囲で遊んでいるか眠っているのだけど、
時々行方不明になります。

何かいるかな?

この間も、くるたんお気に入りの場所を
片っ端からのぞいてみても
全然姿が無くてとうとう大捜索。

何度目かの音楽室捜索をしていると、
あれあれ、バスドラの中に何か見えるぞぉ。

ちょっとだけ頭がのぞいています

どうやらフロントヘッドの穴から入った模様。

ちなみに、この穴、空いていないと
空気の逃げ道が無いため、
踏んでも詰まったような音になります。

反対からのぞいてみると…。
いたいた、いましたよ。

あらら、みつかってもぉたぁ

バスドラの中って毛布も敷いてあるし、
もしかして居心地が良かった?

ドンっとバスドラを踏むと、
そそくさと出ていきました。
邪魔してゴメンね〜。

何すんねん!


ということで、我が社恒例ちょっと一息ドラム大会〜!

Kジルジャンのシンバルは柔らかいいい音がします!

んーと、ここ叩いて、その後…えーと、えーと

枠を叩くのをリムショットといいます

おまけ…「本邦初公開ドラムを叩くめぐめぐ」(aviファイル)

音はありませんが、一応叩いているのはカシオペアの「Take Me」のサビ部分なので、曲を御存知の方は脳内で補完してくださいね。

めぐめぐ Email 2007/04/11  comment(0) よく遊び

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